守り髪シャンプーは傷みを受けた髪を改善することが出来るシャンプーです。

40代50代になってくると、薄毛に悩みませんか?

  • 育毛剤を使うほどではないけど、どうにかしたい
  • 育毛剤を使うのは負けだと思っている

そんな事を考えている方も多いと思います。

日頃使っっているシャンプーに育毛効果があればどんなによかったことかと思いますよね!

守り髪シャンプーは傷んだ髪を改善出来ますが、抜け毛という薄毛は傷んだ髪でもありますので、守り髪シャンプーは薄毛にも効果が期待できるのでしょうか?守り髪育毛効果に期待ができるのでしょうか?

 

守り髪は間接的に育毛効果に期待できる

守り髪シャンプーは育毛剤ではありませんので、直接的な育毛効果には期待ができません。しかし間接的には育毛効果に期待ができるでしょう。

どいういことかというと、育毛が期待出来る頭皮環境作りが出来ます

守り髪に配合されている育毛が期待できる頭皮環境を作る事が出来るのは以下の成分です。

  • ヒアルロン酸(保湿で健康な頭皮環境を作る)
  • 加水分解(髪の毛にハリやコシを与えボリュームアップに期待)
  • シアバター(紫外線による抜け毛を防ぐ)

 

また、守り髪はアミノ酸シャンプーですので髪の毛や頭皮に刺激を与えない特徴があります。頭皮や髪の毛に刺激を与えないとどういうメリットがあるのかと言いますと、今ある髪の毛を大事にして抜けるのを防ぐ事が出来ます。

薄毛で髪の毛が少なくなっていく中、残りの髪の毛を大事にすることも大事なことです。

 

シャンプーには様々な種類があり、石油系、石鹸系などがあるなか、最も肌や髪の毛に優しいアミノ酸系です。

人間の肌を作っているたんぱく質は、アミノ酸で構成されており、同じ成分であるアミノ酸を主成分としたシャンプーを使用することで刺激を抑える事が出来るわけです。

刺激を抑える事ができるということは洗浄力が低いということではありますが、洗浄力が強いと抜け毛の原因になります。市販のシャンプーは洗浄力が強く、刺激が強い特徴もありますのでご注意ください。

守り髪はアミノ酸シャンプーなうえにノンシリコンシャンプーでもあります。

シリコンは髪の毛を綺麗にさせているように見えますが、表面を綺麗にしているだけですので髪の内部は傷んだままの状態です。

髪の毛が傷んだままでは育毛効果は期待できませんし、シリコンが毛穴に詰まるデメリットがありますので、シリコンシャンプーは使用しないようにしましょう。

 

さいごに

守り髪シャンプーは育毛効果に直接的な効果はありませんが、間接的に効果はあるでしょう。

ノンシリコンアミノ酸シャンプーは傷んだ髪を改善出来る他、これ以上髪の毛が抜けないように保護できるシャンプーでもあります。

抜け毛がなく薄毛の心配が無い方でも使用することで将来的な髪の毛の保護ができるかと思います。

守り髪シャンプーの3つのデメリットとは?